スタッフインタビュー

株式会社モトーレン札幌(2022年中途入社)

MINI サービス・アドバイザー
Y.I

納得して選んでもらえた時が一番嬉しい。

お客様の不安を受け止め、整備につなぐ仕事です

サービス・アドバイザーとして、受付、接客、問診、整備内容の説明、精算などを担当しています。来店されたお客様の対応が中心で、警告灯が点いた、車の調子が悪いといったご相談を受けることもあります。

まずはお客様から症状を丁寧に伺います。いつから不具合があるのか、今も出ているのか、どんな状況で起きるのかを確認し、整備士へつなげていきます。お客様の不安を受け止め、整備の現場へ正しく伝えることが大切な仕事です。

これまでの経験を活かしてMINIに入りました

前職も自動車業界で、サービス・アドバイザーとして働いていました。メーカーは違いますが、受付や説明、精算などの基本的な仕事は共通しています。

入社当初は、メーカーが変わることでシステムや進め方の違いに不安もありました。最初は本部の方がついて教えてくれましたし、実際に仕事をしていくうちに少しずつ慣れていきました。メーカーごとに違いはありますが、経験を積むことで対応できるようになります。

お客様目線で、必要な整備を提案します

仕事で心がけているのは、お客様目線で考えることです。輸入車の整備は、内容によって費用が高くなることもあります。もちろん必要な修理はきちんとご説明しますが、すべてを一度に行うのか、今回は最低限にして次回にするかなど、お客様の状況に合わせた提案も大切です。

今やるメリット、次回にやる場合の注意点をわかりやすく伝え、お客様が納得して判断できるように意識しています。また、国産車より一歩上の接客や気配りを心がけ、洗車や対応の細かな部分でも「丁寧だな」と感じていただけるようにしたいと思っています。

自分の説明で任せてもらえた時にやりがいを感じます

やりがいを感じるのは、修理内容を説明した時に「任せるよ」と言っていただけた時です。高額な修理になることもありますが、しっかり説明して納得いただけた時は、自分の言葉が伝わったのだと感じます。

また、修理ではなくお乗り換えにつながり、またMINIを選んでいただけることも嬉しいです。お客様が引き続きMINIに乗りたいと思ってくださるのは、店舗での対応やこれまでの関係が少しでも良かったからだと思います。そこに関われることが、この仕事の面白さです。

シニアアドバイザーを目指しています

今の目標は、シニアアドバイザーの資格を取得することです。一次試験に合格し、次の試験に向けて自分なりに勉強を進めています。資格を取ることで、仕事の幅や自信にもつながると思っています。

サービス・アドバイザーは大変な仕事ですが、その分やりがいもあります。いろいろなお客様と関わりながら、車の知識も接客力も磨いていける仕事です。風通しの良い環境で、楽しく働けていると感じています。人と話すことが好きで、車にも関心がある方には向いている仕事だと思います。