スタッフインタビュー

株式会社モトーレン札幌(2001年中途入社)

MINI サービス・アドバイザー
H.M

自分の可能性を広げられる環境です

お客様・メカニック・営業を
つなぐ仕事です

サービス・アドバイザーの主な仕事は、修理・点検・車検などでご入庫いただくお客様の受付、整備内容のご連絡、お引き渡し時の説明、精算対応です。電話でのお問い合わせも多く、お客様や業者様からのご相談に対応することもあります。
この仕事は、お客様とメカニック、営業スタッフをつなぐ役割でもあります。お客様から伺った内容をメカニックに伝え、整備結果を営業スタッフと共有し、必要に応じてお客様へわかりやすく説明する。店舗の中で情報をうまく回すことが、とても大切な仕事です。

メカニック、営業、アドバイザーを
経験してきました

私はもともとメカニックとして入社しました。その後、サービスアドバイザーを兼務するようになり、2006年から本格的にアドバイザーへ移行しました。さらに、その後は営業も経験しています。
メカニック、サービスアドバイザー、営業と、店舗の中の仕事を幅広く経験してきたことは、今の仕事に大きく活きています。メカニックの気持ちも、営業のプレッシャーも、お客様対応の難しさもわかるからこそ、相手の立場を考えながら動けるようになったと思います。

満足して帰っていただくことを
一番に考えています

サービスの仕事では、お客様が良い気持ちで来店されるとは限りません。車が壊れた、調子が悪い、不安があるという状態でご来店されることが多いです。そのうえで費用もかかります。
だからこそ、最後に「見てもらってよかった」「ありがとう」と思っていただけることを大切にしています。正確な整備やスピードももちろん重要ですが、最終的にはお客様に満足していただけるかどうかが大切です。

状況を見極めて、
仕事の流れをつくります

アドバイザーの難しさは、ただ受付をするだけではないところです。お客様から不具合の状況を伺い、それをどこまで具体的にメカニックへ伝えるか、どの順番で作業を進めるかを判断します。
時にはあえて原因を限定しすぎずに伝えることもありますし、待っているお客様がいる時は、まず確認すべきポイントを絞ってメカニックに依頼することもあります。接客、知識、経験、判断力が求められる仕事です。忙しい一日をうまく乗り切れた時には、大きな達成感というより「今日も無事に回せた」という安堵があります。

経験を後輩に
伝えていきたいです

今後は、自分がこれまで経験してきたことを、若いスタッフや後輩に伝えていきたいと思っています。営業目線での伝え方、メカニックへの依頼の仕方、お客様への説明の仕方など、経験してきたからこそ伝えられることがあります。
若いスタッフが多く、堅苦しさよりも働きやすさがある職場だと感じています。入社した職種だけに縛られず、自分の適性に合わせて可能性を広げていける環境もあると思います。車が好きな方、人と話すことが好きな方には、さまざまな道が見つかる会社だと思います。